こじれるコンプレックス

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こじれるコンプレックス

思ったこと、好きなことを自由に書いている零細ブログ

イラッとするファストフード店員の細かい動作

雑談
朝食を食べたいけど自分で作るのは面倒臭い。
そして、勉強や読書の時間も確保したい。
だから、会社に出勤する前の朝はほぼ毎日、ファストフード店に行く。
そのお店で、店員さんの細かい動作が気になってしまうことがある。
 

コーヒーを頼むと、トレイにミルクと砂糖を置かれる

朝ファストフード店に行く時、飲み物はコーヒーを頼むことが多い。
そんなとき、「ミルクと砂糖は使いますか?」と聞いてくれる店員さんはありがたい。
そこで「いいです」と言えば、使わないものを貰わずに済むからだ。
 
でも、私に確認をとらず、トレイにミルクと砂糖をすぐに置いてしまう店員さんもいる。
ブラックコーヒーが好きな私には、その親切は何にもありがたくない。
むしろ、「コーヒーならミルクと砂糖置いとけばいいでしょ」という店員さんの押し付けがましさが伝わってくるようで、少しムッとしてしまう。
 
一応、「いりません」とトレイに置かれたミルクと砂糖を店員さんに返す。
ただ、親切に対して失礼なことをしてしまったようで、なんか申し訳ない気分になってしまう。
それも含めて、面倒なのだ。
 

レシートを捨てられる

私は家計簿をつけているから、レシートは貰える限り基本貰いたい。
しかし、レシートが出ているのにそれを渡してこない店員さんは割といる。
 
「レシートください」と言えばくれる場合もある。
だけど、私が言おうとする前にレシートをクシャクシャにしてゴミ箱に捨ててしまう店員さんもいる。
目の前で捨てられたら、さすがに「レシート、欲しかったんですが……」とは言えなくなってしまう。
 

「テキパキ仕事している」自信満々な態度

ミルクと砂糖をすぐトレイに置いたり、レシートをすぐ捨てたりする店員さんに限って、妙に堂々としているように感じる。
実際、動きには無駄がなく、本当にテキパキしている。
 
これがまさに「仕事の出来る」ということなのだろうし、本人もちゃんとしているという自覚はあるのだろう。
でも、私はその店員さんには憧れることができない。
私がなりたくて仕方ない、仕事が出来る人のはずなのに。
 

私がやさしくなればいいだけの話

結局、私は自信満々でこちらの思惑を聞いてくれない店員さんに対して、イライラしているのだ。
ただ、これは客である私が態度を少し改めれば、解決する話。
「えっ?」と思ってもつい黙ってしまうから、イライラするのだ。
 
だから、控えめな口調で「ミルクと砂糖は大丈夫ですよ」とか「レシートいただけますか」と店員さんに声をかければいい。
そうすれば、店員さんは大体笑顔で対応してくれる。それも仕事のうちだから。
 
ペースを乱されて、少しイラッとした顔をする店員さんもいるかもしれない。
その時は、もうしょうがないと割り切ってしまおう。
 
たかだか人生の1分くらいの出来事なんだから。