こじれるコンプレックス

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こじれるコンプレックス

思ったこと、好きなことを自由に書いている零細ブログ

【使えるChrome拡張】複雑なパスワードをワンクリックで生成する「パスワード生成」

Google Chrome
Google、Yahoo!、楽天、Amazon、その他色々な会員登録が必要なサイト……。
セキュリティを考えると、パスワードの使い回しはもってのほか。
そして、それぞれのサイト用に複雑なパスワードを作った方がいいとは分かっている。
 
でも、自分でわざわざ考えるのは面倒臭い。
とりあえず、サクッと作りたい。
そう思った時、「パスワード生成(英語名:PwGen)」というストレートな名前のChrome拡張を見つけた。
 
英語名は、たぶん「Password Generator」を略したものだろう。日本語はその直訳。
英語の説明も「Generate passwords.」(パスワードを作ります)と簡潔極まりない。
 
 
使い方はずいぶんと単純である。

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パスワードの長さは3種類から選べる

はじめに、生成するパスワードの長さを、8桁・16桁・24桁の3種類から選ぶ。
パスワードの文字数は、「○文字以上、△文字以下」みたいな制約が各サイトによってある。
 「桁数はもっと融通が利かないか」と思うかもしれないけど、案外この3択で事足りる。
あとはサイトの文字数の制約に応じて臨機応変に選べば、たいてい間違いない。
 

パスワードの文字種は4種類から選べる

次に、アルファベット大文字・小文字・数字・記号の4種類の内、どの文字種を使ってパスワードを生成するかを選ぶ。
文字の種類は多ければ多いほど、セキュリティ面ではより安心。
実際、「必ず大文字、小文字、数字、記号を最低1文字以上入れること」みたいな指定をしているサイトもある。
できれば4つ全て、チェックを入れたいところ。
 
だけど、サイトによっては「記号は使えない」とか言う、何故だかよく分からない制約もある。
そこも臨機応変にチェックを入れる項目を変えていけばいい。
 

自動で作ってくれるのでコピペするだけ

桁数を直す度に、使う文字種を選び直す度に、パスワードが4つ自動で生成される。
その中から直感で良いと思ったものをコピー&ペーストで選んで、そのサイトのパスワードとして設定すればいい。
 
「パスワード生成」という名前の通り、このChrome拡張には、パスワードを生成する、という単純な機能しかない。
作ったパスワードを管理する方法については、また別の拡張機能を使う必要がある。 
だけど、新しいサイトの会員登録をする度、サクッとワンクリックで生成できるのはとても楽。
 
パスワードは何を設定すればいいかな、と考える時間も減る。
面倒臭いからと同じパスワードを使い回すことによるリスクも減る。
シンプルながら一石二鳥なChrome拡張なのである。
 
 
余談。
私もこのChrome拡張のような、シンプルな考え方を身に着けたい。
ついつい着飾っちゃうし、複雑に考えてしまうもので。