こじれるコンプレックス

こじれるコンプレックス

ラジオを中心に好きなことを自由に書いているブログ

嫉妬の感情は持ってもいいけど、使い方を間違えない。

「わたしは嫉妬したことがありません。」

堂々と言えたら清々しい。

だけど、こんなに言いながら「あー、今自分嘘ついてるなー」と冷める言葉もない。

仮に、人から自分は嫉妬なんかしたことないと言われても、

白々しさを感じてしまう。

 

わたし自身、嫉妬はいけないと思いつつ、

そんな感情を抱いたことはしばしばある。

クラスで人気者の男の子、同じ学部の可愛い女の子、言いたい放題のタレント。

とにかく、

自分が欲しくてたまらないものを持っていて、

かつ、

自分より劣っているところを見出だせない。

そんな人に対してイライラしたり、負け惜しみの悪口を言っている。

 

最近ようやく、

嫉妬をしてる時点で負けてるし、

悪口を言ったところで相手に勝つことは一生ない。

と割り切れるようにはなった。

 

わたしが嫉妬でハンカチを噛んでいる間にも、

相手は自分をより高めるために行動してる。

嫉妬でイライラできる時間があるなら、

自分のためになる時間を使わなきゃ、

ますます嫉妬する相手には近づけない。

 

嫉妬自体は持っても仕方のない感情だ。

ただ、そのエネルギーは相手を見下すためよりも、

自分ががんばるために使った方が効率はいい。