こじれるコンプレックス

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

こじれるコンプレックス

ラジオを中心に好きなことを自由に書いているブログ

時間の使い方に無頓着になると、今何をすべきか分からなくなる

わたしは、エクセルで作業記録をつけていた。

自分がこの1週間で、何にどれだけの時間を費やしたかを

表や円グラフで出せるようにしている。

 

Togglのようなアプリもあるけれど、

わたしは自己流でエクセルシートにまとめていたのだ。

しかし、ある時ふと面倒になってしまったのか、

それを止めていた。

 

3ヶ月くらいまともに記録をとらなかったことで、

感じたことがある。

 

それは、

時間が過ぎることに対する危機感が薄くなった、

ということだ。

 

記録をつけていれば、やろうとしていたことが

できたかできなかったかは一目瞭然になる。

しかしひとたび記録を放棄すると、その評価はできなくなる。

そもそも「何をどれだけやるか」という設定自体しない。

 

だから、「本当に今するべきことは何か」と考える

習慣がつかなくなる。

その結果、直前になって必要な作業を忘れていた、

ということが起こってしまう。

 

このところ、自分が何に時間を使っているかを

把握できていない。

そして、無目的に過ごしてしまう時間が増える

危機感をひしひしと感じ始めた。

だから、今週から改めて記録をとり直すことにした。

 

やりたいことはいっぱいあるし、仕事も頑張りたい。

そのための手段として、時間管理は重要になってくる。

 

時間の無さに窮している時には、

一旦立ち止まって、自分の時間の使い方を

振り返られるようにしていきたい。

 

その時に、自分がどんな時間を使ったかという

記録が残っていれば、

振返りも改善方法のひらめきも、容易くなるのではないか。

それを実践していけるようにしていきたい。