こじれるコンプレックス

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こじれるコンプレックス

ラジオを中心に好きなことを自由に書いているブログ

椎名亜音の登場する瞬間、言葉を発する瞬間に引き込まれる。 『ふたりカオス』観てきた<2>

舞台

以前の記事はこちら

劇場のレイアウトと登場人物の個性に圧巻。 『ふたりカオス』観てきた<1>

 

実は今回、椎名亜音さんをきっかけにして

劇団6番シードの舞台へ足を運んだ。

 

前回見た舞台『時をかける206号室』に出演していた亜音さんは、

アパートの大家さん役を演じていた。

そのキャラクターの面白さと存在感を出す亜音さんが

気になり、今回の舞台鑑賞につながっている。

(実はもう一人きっかけとなった人がいるけど、次回以降)

 

わたしが観てきた時は、仕事に悩めるウェディングプランナーを演じていた。

柚月美穂さん演じる関西弁のカフェ店員とルームシェアをしている。

 

前の舞台でも思ったのだけど、登場した瞬間、

その出している雰囲気に惹きつけられる。

今回も、「仕事に疲れて帰ってきた」という雰囲気を

表情だけでなく、全身から醸し出して登場してきた。

その自然さにさすがと思いつつ、引き込まれた。

 

そして、何か言葉を発すると更に気になってしまう。

言う台詞自体は、活字にすると味気がない。

ただ、亜音さんが言うと、その雰囲気も相まって

コミカルさが出てきて、自然とこちらも笑ってしまう。

柚月さんとの掛け合いも楽しかった。

 

ちなみに、次に行く予定の舞台にも亜音さんは出ている。

『愛しのダンスマスター』も、観に行ったら

また感想を色々書いてみたい。

 

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