こじれるコンプレックス

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ラジオを中心に好きなことを自由に書いているブログ

形あるクレジットカードがなくなる未来

わたしはクレジットカードを使っている。

1枚しか持っていないし、管理が面倒なので増やす気もない。

その1枚も、銀行の口座開設に合わせて作ったもの。

航空会社のマイルも別のポイントも貯まるけど、

活かせているかどうかは分からない。

 

ただ、あのプラスチック素材のクレカって、

やがてなくなってもおかしくなさそうな気がしている。

おサイフケータイみたいに、スマホをポンと置いたら

クレジットとしての支払いが成立する感じになっていかないかと。

 

そんな考えに至ったのは、わたし自身が

あの形あるものとしてのクレカに面倒を覚え出したからだ。

 

有効期限前になるとカードが新しく発行されて送られてくる。

古いカードにはさみを入れて破棄するって、案外面倒。

数年に一回のことだから別にいいんだろうけど、

多く持ってる人は大変だろうな、とも。

 

また、最近は暗証番号を打てばサインレスで決済できる場合もあるけど、

 ミスが続いてロックされると問い合わせが必要になる。

再発行になるケースもあり、そんな面倒が出るなら

毎回サインしていた方がまし。

 

わたしだけかもという前提はあるけど、

クレカの暗証番号って不思議と忘れやすい。

スマホのPINコードや銀行口座の4桁より

打つ回数が少ないせいかもしれない。

 

普段の買い物だと手間はかかるけど、

ネットでの買い物だったら

セキュリティコードを間違えない限り支払いに使えるし、

磁気の問題だって発生しない。

 

また、公共料金の支払い手段に使う時も、

わざわざ磁気に通してサインして、

ということはしない。

 

実際、最近クレジットカードを使うケースは

  • 公共料金の支払い
  • 携帯電話の支払い
  • ネットでの買い物

に限られていて、普段の買い物では使っていない。

 

律儀に普段の買い物でもクレジットカードを使っていれば

ポイントはもっと貯まるだろうけど、

上にあげたような面倒があるから「まあいいか」と

なってしまう。

 

だから、もう正直、あのプラスチックとしての

クレカはいらないと思うわけで。

制度自体は管理して使える限り合理的なシステムではあるので、

活用はしてるわけですが。