こじれるコンプレックス

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こじれるコンプレックス

ラジオを中心に好きなことを自由に書いているブログ

35年借金する代わりに家を持つ必要性がない

仕事から家に帰ると、たまにポストに入っている
マイホームを検討するよう迫ってくるチラシ。
たとえばこんな感じ。

月に払う金額は4万円以内。
駅から徒歩12分だけど、平坦な道のり。
3LDKで築浅。

 

一瞬くらっときちゃうんだけど、
よくよく見たら35年ローンを組むから
月4万以内、という落ち。

当たり前っちゃ当たり前だけど、35年ローンとか。
今年24歳になるわたしが今買ったとしても、
払い終わるのは59歳。
定年間近、定年まで会社員として働いてるかも怪しいけど。
(もっとも、その頃は定年=60歳でもないんだろうね・・・ほお)

それに結婚もする気ないし、子どもを欲しいとも思わず。
※もてないからって負け惜しみ言ってる訳じゃない
子どもを作る気もないから、「家を子どものために遺そう」
なんて意義もないし。
マイホームという資産に価値を持たない訳で。

35年後は、2050年。
2050年なんて、全く想像つかないのに、その時まで借金だなんて。
第一、今の時点でも奨学金をあと5年近く返さなきゃならないんだ。

今は横浜市だけど、別のところに住みたくなるかもしれない。
23区内の方が通勤時間は短いし、遊ぶところも近いし。
将来、リニアが通勤手段の選択肢に入ってきたら、関東以外に住むのもあり。
賃貸って、フットワークを軽くできるからいい。
万が一があったら、すぐ地元にも戻れる。

と言いつつ、先日今住んでる場所の2年契約更新したけどね・・・。
でもやっぱり賃貸がいい。
「借りた分だけお金を払う」っていう、ドライな関係がちょうどいい。
べったりなのは苦手なので・・・。