こじれるコンプレックス

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クリスマスが誕生日であることのメリットとデメリット。

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アメリカ山公園のイルミネーションは、
マリンタワーと見るとよりいい。
 
クリスマス。
わたしの誕生日はクリスマス。
だから、素敵な人との思い出以前に、
自分がまた1つ年をとることを
自覚させられる日。
もっとも、素敵な人との聖夜の思い出も特にないのが
少し哀しい。
 
ところで、クリスマスというインパクト強めの
誕生日って、いいのか悪いのか。
メリットとデメリットを1個ずつあげてみた。
 
メリットは、
自己紹介のネタに使える、ということ。
 
クリスマスが誕生日だと言うと、反応はいい。
実際にわたしも、
「名前とクリスマスが誕生日ということだけでも覚えて帰ってください」
みたいな台詞を言ったことがあった…。
 
一方、デメリットは、
「プレゼントはたいていまとめられるでしょ?」と聞かれる、ということ。
 
自己紹介をすると、この質問をしてくる人がひとりはいる。
言うまでもなく、まとめられるのは誕生日プレゼントとクリスマスプレゼント。
なので、聞かれるとたいていは
「そうなんですよね~」と残念がってみる。
正直、そこまで残念とも思ってないけどね…。
そして、そろそろ飽きてきた、このやり取り。
 
クリスマスが誕生日であることについて、
結論としては、別にどうでもいいかも。
だんだん自己紹介をする時にも誕生日の話を
しなくなったし。
 
そして、不思議と年が1つ増える度に、
誕生日に対する感動は穏やかになってしまう。
そして、クリスマスに対する心の弾みも薄れているのは自覚してる。
というか、そんなことを感じる余裕が
なくなってるのかも、と思ったりして。
 
メリークリスマス。