こじれるコンプレックス

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こじれるコンプレックス

ラジオを中心に好きなことを自由に書いているブログ

LOVEMENというイケメンアプリを眺めながら思うこと

アプリ
最近私がインストールしたアプリの中に、「LOVEMEN」というアプリがある。
 
デジタルクエストという会社が提供しているこのアプリ。
「イケメンの素顔で元気になるアプリ」という触れ込みの通り、たくさんの男性が動画や写真と共に、メッセージを投稿している。

 
利用者はユーザー登録をした後、「この子いいな」と思ったら、LOVEボタンを押す。
 
この行為を「LOVEぽち」というらしく、LOVEぽちされるほど男性はランキングの上位に食い込むことができる。
 
LOVEぽちできる回数については、ゲームのツムツムにシステムが近い。
(待ってれば回復するが、足りなくなった場合はポイントを消費して回復できる。ポイントも足りないならポイントの購入ができる。レベルが上がる程、回復する回数の上限が変わる点が微妙に異なる)
 
ランキング上位にいる顔ぶれを見ると、色んなタイプの人がいることが分かる。
エロメン(オブラートに言えば、成人女性向けの映像作品に出演する俳優さん)がいる。
「踊ってみた」動画で有名だという人がいる。
……よく分からない人がいる。
 
不勉強ゆえ、私はよく分からない人が多い。
彼らのプロフィールやツイッターを見てみると、「役者・俳優」「ミュージシャン」「モデル」「ボーイズユニットのメンバー」なんて言葉が並ぶ。
 
しかし、このLOVEMENに参加している男性たちを見れば見るほど、「イケメン」の基準が分からなくなってしまう。
イケメンといえども十人十色で、当然ながら色んなタイプの人がいる。
 
正直、「この人は雰囲気でごましていないかなー」とか、「最近は女性っぽい男性が人気なのかなー」とかうだうだ考えながら、ちょっとした隙間時間に眺めている。
 
そんな中でも私の基準にかなう「イケメン」はいる訳で、つい私もLOVEぽちして、彼のランキングが上がるといいな、と願ってみる。
 
ところで、ランキングを見てみると興味深い。
1日に1万近くLOVEぽちをしてもらう人もいれば、100も厳しい人もいる。
更新するとすぐに1,000以上のLOVEをもらう人がいれば、更新から数時間経っても数字の伸びが鈍い人もいる。
 
この差は一体何なんだろう。
要因として挙げるなら、こんな感じか。
  • 元来の知名度
  • 持って生まれたルックス
  • 徹底したキャラクター作り
  • まめに更新する姿勢
  • 文面に出てくる人柄
持ちあわせるものが少ない人ほど、後発の人は色々工夫をしないといけないのかもしれない。
 
参加している男性たちは一定の審査に合格して参加している。

芸能界を目指している人、芸能活動をしている人、客商売(例としてアパレル店員や美容師など)をしている人たちが対象のようだ。
 
絶対ないけど、もし参加者たちの中に私が割って入ったらどうなるだろう、とも思う。
 
でも、「みんなー、おはよー(*´∀`*) 今日は寒いね。かぜ大丈夫? 気をつけてねー(´ε` ) 今日は渋谷で仕事! 行ってきまーす」みたいな文言とともに自撮り写真をアップするのは、酷なことだ。
できるだけイケメンに見えるよう自撮りをしている自分を想像しただけで笑えてしまう。
 
でも、どうすれば利用者の反応がいいかとか、自己PRの勉強にはなりそう。
 
そんな訳で、利用者側の立場に立ってみても、参加者側の立場に立ってみても、面白いなと思うアプリなのである。

LOVE MEN / イケメンの素顔で元気になるアプリ

LOVE MEN / イケメンの素顔で元気になるアプリ

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