こじれるコンプレックス

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こじれるコンプレックス

ラジオを中心に好きなことを自由に書いているブログ

マルチ商法の勧誘を疑う相手の5つの言動

雑談
最近こんなことがあった人は、ネットワークビジネス(マルチ商法)に勧誘されていることを疑った方がいいと思う。
 
ただ、あくまでも私の経験に基づくものではあるので、「あるある」なのかは分からないけど。
 

ただの同僚程度の人が飲み会に誘ってくる

同じ職場で働いているというだけで、あまり交流がなかった同僚が飲み会に誘ってくると、気をつけた方がいい。
 
ただ、この飲み会自体は普通で、マルチ商法の話は絶対出てこない。
確かに「無駄に騒がしい」「妙な一体感がある」「誘ってきた人がやたら自分と一緒に行動する」など気になる点はあるかもしれない。
 
でも、この時点では「楽しかったね」という感想だけで終わる。
 

連絡を絶やさなくなり、顔文字も多用する

飲み会に誘ってきた人とのメールやらLINEのやり取りが、飲み会に参加する前後から頻繁に増えたら怪しい。
 
事務的な話しかしなかったのに、どうでもいい話をするようになったら、「もしかして、打ち解けるためのコミュニケーション術かな?」と考えてみた方がいい。
また、その文面も顔文字がやたら多くなっている場合は、「何かに影響されているのかな……」と疑う必要があるかもしれない。
 

毎週似たメンツばかりいるイベントに誘ってくる

一度飲み会に行くと、毎週のようにひっきりなしに誘ってくるようになったら変である。
 
スポーツイベント(フットサルとか)、飲み会、ゲーム会(キャッシュフローゲームらしいが)などなど。
そして、必ず最初に行った飲み会と同じような人たちがいれば、グループに引き込むための準備を始めている可能性がある。
 

「すごい人」に会わせたがる

ある程度飲み会に行くと、誘ってきた人は「すごい人が会ってくれる」などと言う。怪しい。
 
「お忙しい方だからこちらから時間を合わせるんだ」などと言って、結構直近な日程(平日の夜。帰りは終電を覚悟するレベル)に設定される。
場所もそのすごい人が持っている高級外車の中とかで、とりとめのない話を30分程度する。
 
すごい人とお別れした帰り道、誘ってきた人が「連絡先教えるから、ありがとうございましたってメールを送ってね」なんて言ってきたら、注意。
 

「金持ち父さん」シリーズの本をすすめる(2冊セットで)

すごい人に会った後、しきりに本を読ませたがり、特に「金持ち父さん」の本を薦めるようになったら、ますます疑いの色は濃くなる。
 
そして、「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」がいいとしきりにすすめてくるようなら、余計疑った方がいい。
本の内容は勉強になるが、マルチ商法の勧誘に使われているということは踏まえて読むべし。
改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

 

 

改訂版 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント:経済的自由があなたのものになる (単行本)

改訂版 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント:経済的自由があなたのものになる (単行本)

 

 

相手が「ネットワークビジネス」の言葉を出すまでに、気付けるポイントは色々あるので、もし感づいたら、ゆるやかに距離を置く方がいいかも。
 
ただ、こんなことを言いつつ、私も違和感を持ちながら、セミナーまで結局行ってしまったからな……。
というか、妙に前向きでいたり、頑張らなきゃなんて思っている時は、変だと気付いていても都合よく「いいことが起こってる」なんて解釈してしまうかもなので、ご注意を。
 
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