こじれるコンプレックス

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こじれるコンプレックス

ラジオを中心に好きなことを自由に書いているブログ

長く続けているってやっぱり武器だよね

ある人のブログをついつい毎日気にしてしまう。
(おすすめしたい訳ではないので紹介は避ける。分かる人が何となく分かってもらえれば
 
その人は、行った外食のお店を紹介し、食べた料理の感想について述べている記事をほぼ毎日アップしている。
 
記事は、以下のフレーズを用いて書いてあるケースが多い。
「※※(何かを感じたかったり、何かを食べたかったとか)だった私は○○でランチ(ナイフとフォークの絵文字)」
「△△(料理名や使われている食材)がおいしかったです(ニコニコの絵文字)」
「今度は××を食べたい(目がハートの絵文字)」
 
紹介されていたお店に行ったことはまだないし、記事を読んで「行ってみたい!」と思ったことはまだない(紹介されているお店の場所は東京・埼玉・千葉が多く、少し遠いのもある)
毎日のようにいいグルメを食べていて、食費が高くつきそうだな、と余計なことは思うけど。
 
私がこの人をすごいなと思うのは、6年以上ブログを更新し続け、投稿した記事の数も3500を上っている点だ。
毎日行ったお店を紹介して、どう美味しかったのかという感想とともにそのお店で食べた料理の写真を載せている。
そのことを長く続けている、という点でもうその他大勢とは変わってくる。
 
また、初期の記事を見ると雑記が多いことから、ブログを更新していく過程で方針を固めていった跡が分かる。
 
この人は、ツイッターではグルメの他に、アイドルに関するツイートを大量にリツイートしている。
よくここまでチェックできるな、と感心してしまうほどで、「好きなものはとことん」という姿勢がにじみ出ている。
 
結果、この人はグルメとアイドルが大好きという、客観的に見て分かりやすいキャラクターが出来上がっている。
 
キャラクターが固まっている分、自己アピールも明確だし、認知もしてもらいやすい。
人脈も広がり、仕事の面でも成功に近づいている実感があるらしい(本人談)
ブログの読者やツイッターのフォロワーもじわりじわりと増やしていて、もしかしたら、本人が目論んでいるという「ブレイク」を果たす日がやってくるかもしれない。
地道に続けていたら、何が起こるか分からない。
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ちなみに、私は何か続けていることがあるかというと、正直「すごいね!」と言われるほどのことはやっていない。
 
学生時代は、水泳の習い事を4年くらいやっていた程度。
(ただ、後期はだんだん行かなくなっていたし、泳ぎはうまくならなかったので、全然自慢にならない)
部活動は経験がないし、だからと言って別の課外活動に注力した訳でもない。
会社員は3年目。まだまだだなあ。
 
ブログに関しても、実は何度か作って消してを繰り返している。
2015年9月下旬から始めた当ブログは比較的続いている方で、それまでは1年もったものがなかった。
(とはいえ、当ブログも3ヶ月休眠状態な時期もあったが……)
 
私もこのブログは長く続けたいなあと思う。
そしてだんだんキャラクターを固めていって、読者とフォロワー数を増やして、人脈を広げていって、ブレイクを目論んでみようかしら。
ブレイクした暁には、「月収○○万円達成しましたー!」なんて自慢しようかなあ。
(だんだん嫌味っぽくなるからこの辺で……)