こじれるコンプレックス

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【2016年夏至は6月21日】日の出に合わせて起きてみよう

沖縄から横浜に引っ越してきて一番驚いたことは、日の出の時間の違いである。
 
夏至が近づく6月は、4時ごろにはもう明るい。
早くても5時半以降にしか明るくならない沖縄では考えられないことだ。
 
沖縄に住んでいた頃は、ギリギリまで寝ていることが多かった。
実家だから親が起こしてくれる、という安心感もあった。
そして、早起きしたところで何をしていいか分からなかった。
 
そんな理由もあって、沖縄に住んでいる時には早起きなんて考えていなかった。
ただ、横浜に引っ越してから、早起きしたい欲が出てきた。
 
ベランダが東の方角にあることも幸いして、私の住む家は日当たりがとてもいい。
そのため、天気が良ければ電気をつけなくても4時頃には部屋の中が明るい。
そんな時に起きられた日には、1日が充実しそうな気がして、ワクワクするからだ。
 
しかし、まだ実践はこれからである。
太陽が出る時間に寝たことはあったけど、起きたことはまだない。
「あ、もう明るい」と時計を見て日の出の時間だと気付くことはあるけど、二度寝するのが当たり前。
ベッドから立ち上がることはなく、また寝てしまう。
そして、とっくに明るくなってから起きるのがよくあるケースである。
 
NHKラジオの「ラジオ深夜便」では、日付が変わる0時前、日本各地の日の出の時間を言っている。
その時に、各地の日の出の時間の違いに、同じ日本でもこんなに違うのかと、毎日驚いている。
ちなみに今年、2016年の夏至は6月21日。
この日の日本各地の日の出の時間を並べてみる。
 
2016年6月21日の各地の日の出の時間
札幌 3時55分
東京 4時25分
大阪 4時45分
福岡 5時09分
沖縄 5時38分
 
札幌と沖縄では、1時間40分も差がある。
 
ちなみに私の住む横浜は4時26分。
この日は4時26分にアラームを合わせて、起きることに挑戦してみようかしら。
 
参照