こじれるコンプレックス

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こじれるコンプレックス

ラジオを中心に好きなことを自由に書いているブログ

【2016年参院選】考えの近い政党が24問の質問に答えると分かる「えらぼーと」

2016年7月10日に行われる参院選。
 
与党が改選議席の過半数である61議席を獲得できるか。
あわせて、憲法改正に前向きな勢力が78議席以上を獲得して、議席を3分の2以上にすることができるかが注目されている。
 
また、今回の選挙から18歳、19歳の人も投票できるようになった。
若年層もより政治に関心を持てるようにするための工夫も各所でされている。
 
そんな中、毎日新聞は政党や立候補者の政策に対する考え方がどれだけ一致しているかを数値で示してくれるサービスを今回も実施している。
「えらぼーと」というサイトで、2007年の参院選で初めて実施して以来、今回で8回目になる。
 
 
手順は以下の通り。
1. 24問の設問(憲法改正、アベノミクス、普天間移設、原発など)に対する答えを、選択肢の中から選ぶ。
2. 先に答えた設問の中で、特に関心のある3問を選ぶ。
3. 性別、世代、住んでる都道府県(選挙区)、支持政党、政治への感情を答えると、結果が出る。
 
ちなみに私の結果はこんな感じ。
最も高く一致していた政党は公明党(56%)だった。
しかし、その次の民進党・おおさか維新の会(52%)、自民党・共産党・社民党・国民怒りの声(48%)の一致度とあまり差がない。

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ツイッターで結果をシェアすることもできる。
そのツイートを眺めてみると、最も一致した政党との一致率が80%台や90%台という方もいる。 
 
また、住んでいる選挙区に立候補している人との一致度も見ることができるので、その人が掲げる政策の確認にも最適。
(ただ、ほぼ全部の設問に対して無回答の候補者もいて、その場合極端に一致率が下がるので注意。しかし答えない姿勢はちょっと好感度下がるなあ……)
 
選挙に関心を持つきっかけとして、気軽に利用してみるといいと思う。
難しく感じて敬遠している人ほど、おすすめ。