こじれるコンプレックス

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こじれるコンプレックス

ラジオを中心に好きなことを自由に書いているブログ

【使えるChrome拡張】見たくないサイトをブロックする「Block site」

私はウェブブラウザとしてGoogle Chromeを使用している。
Chromeの拡張機能*1に「Block site」というものがあって、結構重宝しているのでご紹介。
 

「Block site」はどんなアプリなのか

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「Block site」は、見たくないサイトをブロックするためのアプリ。
サイト単位で設定することができる上、ブロックが有効な時間を設定することもできる。
アダルトサイト、危険なことを肯定するサイト、反社会的なサイトなど、子どもや社員に見せたくないサイトを指定する目的にこのアプリは適している。
 
ちなみに、ブロックの設定をしたサイトにアクセスすると、上にあげた画像が表示される。*2
おじさんが「君はもう○回もアクセスしようとしているよ。僕は何度も言いたくないんだけど、このサイトはブロックしているからね!」みたいな趣旨で注意してくれる。
 

ブロックしたいサイトの設定方法

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英語なので苦手な人は少しギョッとするかもしれないけど、設定方法はシンプルで分かりやすい。
赤枠で囲んだところに見せたくないサイトを入力して「Add page」ボタンを押すだけで、自動でそのサイトをブロックしてくれる。
 
サイトを設定すると下のリストに表示される。
「Redirect to」という欄に別のサイトのアドレスを入力して「Set」ボタンを押せば、別のサイトに遷移させることもできる。
特定のアダルトサイトにアクセスしようとすると、Yahoo!きっずに移動する、みたいな設定もいいかもしれない。
 

ブロックする時間を指定することもできる

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サイトのブロックが有効な時間を設定することもできる。
「Globally」は設定した全てのサイトに対してブロックする曜日と時間の設定ができる。
「Domains」はサイト単位でブロックする曜日と時間の設定ができる。
アダルトサイトの例だったら、子どもが起きている時間だけ設定して、子どもが寝てからお父さんが使いたいから、なんて使い方があるかな……。
 

もちろん独身の人でも使える

ここまで、このアプリを使う人が「PCを家族で共有していて、ウェブブラウザはChromeを使っているお父さん」という想定で話を進めていた。
しかし、私をはじめ、もちろん独身の人でも十分活用することができる。
むしろ、どんなサイトでも際限なく見られる大人だからこそ、このアプリは使うべきだと思う。
制限をかけることで、無駄な時間を減らすことにもつながるから。
 
私の「Block site」活用方法については趣旨が変わってくるし長くなるので、別の記事にまとめることにする。
 

*1:ブラウザ標準にない機能を補完するためのアプリで、Chrome ウェブストアからダウンロードできる

*2:デフォルトの場合。自動で遷移するサイトを指定することもできる