こじれるコンプレックス

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こじれるコンプレックス

ラジオを中心に好きなことを自由に書いているブログ

【Chrome拡張】サイトをブロックする「Block site」を私が使う理由

以下の記事で紹介したGoogle Chromeの拡張機能である「Block site」。
「Block site」は、見たくないサイトを設定してブロックしてしまうアプリ。
この記事では、私がその「Block site」を使う理由を3つ挙げることにする。
 

嫌いなタレントの出演情報を調べないため

私はあるタレント(Aさん)が好きじゃない。
正直言うと、Aさんの名前を見るだけでイライラしてしまう、というレベル。
しかし、ついついAさんが出そうな番組の次回予告を見ては、出演を確認する度にムッとする、という悪癖が2、3年ほど続いていた。
 
Aさんが出ているからと言って番組を見る気はないので、全くもって時間の無駄。
そのため、Aさんの所属事務所のサイト、準レギュラー的に頻繁に出演する番組のサイトをブロックするサイトとして設定している。
 

炎上上等のサイトを見ないため

煽りの上手い、一種の炎上芸をしている人や団体がネット上では見受けられる。
無関心でいたいけれど、中には私が看過できない、自分の考えと対立する人たちを見下しバカにしたような物言いも見つけてしまう。
私がその主張に同意するしないに関わらず、そんな文章を書いている人には腹が立つ。
 
でも私が感情をむき出しになって反論の言葉を述べれば、相手を利することになる。
また、反論してもツイッターでブロックされたらおしまいである。
 
だからといって、歯を食いしばってイライラを我慢しているのは精神的にもよくない。
そのため、最初から見ないようにブロックするサイトとして設定している。
たぶんこの人たちと関わることはないし、生活には困らない。
 

ついつい見てしまうタレントの宣材写真を見ないため

特段外見が良い訳ではないけれど、プロフィールページに掲載されている宣材写真を惰性で眺めてしまうタレントさん(Bさん)がいる。
テレビを見ていても、パソコンのブラウザにはBさんの顔写真。
Chromeで別のサイトを見ていても、手が空くと自然とそのタブを開いて、笑っているBさんと目を合わせてしまう。
 
これではパソコンで作業をしていても気が散ってしまって、なかなか集中できない。
やらなきゃいけないことも色々ある。
そのため、このプロフィールページもブロックするように設定している。
プロフィールページは頻繁に新しい情報が出る訳でもないので、別に困らない。
 
以上私が「Block site」を使う理由を3つ挙げた。
また見たくなったら設定を解除すればいいのだけど、結構抑止力にはなっている。
慣れてしまうと、案外見なくても問題ないんだな、と体感して、少しだけ気が楽になっているところである。