こじれるコンプレックス

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こじれるコンプレックス

ラジオを中心に好きなことを自由に書いているブログ

Twitterの相互フォローを解除された瞬間の気持ち

SNSとの付き合い方
Twitterで相互フォローをしていた人から、フォローを解除されたことがある。
 フォローしてきたのは相手の方が先で、私がフォローバックをした形だった。
ちょっと確認して「割と悪くないかも」と思ったので、フォローバックをした。
 
私が細かくチェックしてしまうのは、フォロワー数が多くないから、ということもある。
4ケタ以上フォロワーがいる人は、1ケタの増減くらい何とも思わないだろう。
だけど、2ケタのフォロワーでは、1人減るだけでも5秒は心にさざ波が立つ。
 

知ってもらうための手段として、先手のフォローは有効 

たぶん、相手は認知度向上のためにやっているのだろう。
先手を打ってフォローすることで顔を売って、フォローバックをしてもらう。
それがうまく行けば、一定数の客を繋ぎ止められる。
 
ほとぼりが冷めた頃にうまいことフォローしている人を整理すれば、「フォロー数に比べてフォロワー数が多い状態」を演出できる。
あと、フォロー数よりフォロワー数が多いと、何となくすごい感じがしてしまう。
(私が好きになれないIT評論家も、こんな趣旨のツイートを以前していたことを思い出した……)
 

フォローを解除された途端につまらなくなる

でも、そんな手段をとる人のTwitterは正直、取り立てて面白くない。
「まあいいかな」くらいの気軽さでフォローした分、いいと思うハードルは低いはず。
だけど、不思議とそのハードルを超えられない。
 
むしろ、フォローを解除された瞬間、そのハードルが急に高くなってしまう。
「よく考えたら定期ツイートとリツイートとブログの更新通知だけだな!」とか、いらないことに気付く、気付く。
 
そのため、フォローし続けるモチベーションをなくしてしまう。
だから、「あなたが外すなら、こちらも失礼」といった感じで立ち去ることになる。
 

自分が価値を提供できていないことを自覚すべし

しかし、ここまで書いていて、自分が言ってることはブーメランになって返ってくるなと思った。
私がフォローを解除されるのは、裏を返せば、その人を繋ぎ止めるツイートができていない、ということでもある。
 
私はためになることはつぶやいていないし、かといって面白いことを言う訳でもない。
前に取り上げた人だって、グルメとアイドルに特化した情報を提供し続けて、色んな人とコミュニケーションをとっている。
それを長く続けているからこそ価値が生まれ、フォロワーもじわじわ増えている訳で。
 
私も、面白いと思ってもらえるようなことを継続して発信できるようになりたい。
ただ、そんなことを言いつつ、ぶれぶれになってしまっていることは面目ない。
実際、私にはTwitterやブログで発信する上で、明確な芯と言えるものがない。
 
芸能人ではないので、ファンのイメージを大切にする、というポリシーもない。
ずいぶん偏った政治思想を垂れ続けることで、賛同者を得たい訳でもない。
だから、発信する内容には専門性がない、一貫性もない。
 
強いて言うなら、浅く広い視野で発信するのが私の特徴。
ダメだ、これじゃ「私は薄っぺらい知識しかない」と言ってるのと一緒だ……。
引き続き、模索しよう。