こじれるコンプレックス

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【Chrome拡張】ほったらかしのタブを自動で閉じてくれる「Tab Wrangler」

パソコンでGoogle Chromeを使っていて、ついついタブを開きっぱなしにしてしまう人には、Chrome拡張の「Tab Wrangler」が便利である。
 

見ていないタブを自動で閉じてくれる

この「Tab Wrangler」というChrome拡張は、一定時間見ていないタブを自動で閉じてくれる。
 
普段は全然意識しないけど、タスクマネージャーを見てみると、Chromeはメモリをかなり使っている。
それゆえ、開いているタブの数が多くなるほど、メモリの消費量も増えてくる。
パソコンの動作にも影響してしまうので、この拡張機能はメモリの節約にだいぶ重宝する。
 

閉じたタブは復元することができる

タブを開いてそのままにしてしまう行動の背景には、「もしかしたら後で使うかもしれないから、とっておこう……」という心理もある。
「Tab Wrangler」を使っていれば、その「とりあえずとっておこう」という気持ちにはならなくて済む。
 
自動で閉じられたタブは履歴として保存されるので、ワンクリックですぐに復元することができるからだ。
もちろん、要らなかったら履歴から削除することもできる。

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消したくないタブはロックする

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開いているタブ一覧の左側にはチェックボックスがある。
そこにチェックを入れると、そのタブを自動で閉じないようにすることができる。
 
radikoとかGoogle Play Musicのようなストリーミングサイトを開いて再生を始めると、別のタブを開いて作業するケースも多い。
「音声が突然切れたと思ったらタブが閉じていた。だから、またタブを開き直して再生しなくては……」という少し面倒な手間を防ぐことができる。

 

有効活用するために設定する「3つの数字」

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「Tab Wrangler」を有効活用するためには、3つの数字を設定すればいい。
1. 何分ほったらかしていたら自動で閉じるようにするか(初期値20分)
2. 開いているタブが何個までなら自動で閉じないようにするか(初期値5個)
3. 閉じたタブの履歴は何個まで残しておくか(初期値100個)
他にも設定はあるが、最低限3つの数字を設定しておけば、十分な活用ができる。
 

最終的にはこの拡張いらずのタブ整理癖がつく

この拡張機能を使うと、否応無しにタブが整理されるので、Chromeの上部分が常にスッキリした状態になる。
また、自然と使っていないタブを閉じようという気持ちにもなる。
 
私も含めて、Chromeのタブがついつい多くなりがちになる人にはおすすめである。
最終的には、この「Tab Wrangler」もいらなくなるくらいに、タブ整理の達人になれるかも。