こじれるコンプレックス

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ラジオを中心に好きなことを自由に書いているブログ

Kindleを買う時に迷う5つの選択肢。これは要るのか要らないのか

Amazon Kindle
 
先日、2台目のKindle Paperwhiteを買った。
Kindleは、モデルやアクセサリの選択肢が色々あって、迷う時がある。
今回は、その迷う選択肢を5点あげてみて、あった方がいいのか、別になくてもいいのかを考えてみた。
 

1.キャンペーン情報

Kindleにはキャンペーン情報があるモデルと、ないモデルがある。
あるモデルは、ロック画面としてセール情報やおすすめ商品など、キャンペーン情報が出てくる。
ないモデルはキャンペーン情報は出てこない代わりに、2,000円高くなる。
 
私が初めてKindleを買った時は、キャンペーン情報があるモデルだった。
ロックを解除する操作は1秒程度で済む。
だが、使えば使うほどこの操作が手間に感じるのだ。
その手間を省くために2,000円払う価値はあると思い、2台目を買った時はキャンペーン情報がないモデルを選んでいる。
 

 2.3G回線

KindleにはWi-Fiのみのモデルと、無料の3G回線が使えるモデルがある。
3G回線が使えるモデルの場合、Wi-Fiを接続しなくても、ダウンロードや最後に読んだページの同期が楽になる。
その代わり、約5,000円高い。
 
雑誌や図解の本など、容量が大きい場合はダウンロードができないため、あまりメリットがあるようには思えなかった。
その上、値段の高さがネックになり、私は3G回線のモデルは選んだことがない。
 

3.カバー

画面や本体が直接むき出しになるのが嫌な場合は、一緒に買った方がいい。
純正品かAmazon認定メーカーのものの方が確実にKindleにフィットするので、安心ではある。
種類にもよるが3,000~6,000円くらい。
 
私は本体に直接触れなくていいのと、カバーを開く動作が紙の本を開く動作に近くていいと思い買っている。
 

4.保護フィルム

画面がむき出しになるのが嫌で、指紋が気になる場合は一緒に買った方がいい。
Amazon認定のフィルムは1,000円程度。
 
私の場合、画面がむき出しになるのはカバーで対応できているので買っていない。
その上、今まで携帯電話とかで液晶フィルムの恩恵をあまり感じたことがなかったため、Kindleも同じことになりそうだと思ったのもある。
正直、きれいに貼るの面倒臭いし……。
 

5.保険

バッテリー劣化などの自然故障に加えて、落下などの突発的な故障でも、期間内であれば1度は代替品に交換してもらうことができる。
2年間で2000円弱。
安心が月100円以内で得られるのなら、選択肢としてはありかも。
 
ただ、私の場合、交換する手続きが面倒になって諦めちゃう気がして、保険には加入していない。
それに、よっぽど変な使い方しない限り、2年、3年で壊れないだろう、という妙な自信もある。
 
以上、Kindleを買う時に迷う5つの選択肢について考えてみた。
本体だけじゃなく、オプションの部分にもこだわれば、よりいい買い物になりそう。