こじれるコンプレックス

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こじれるコンプレックス

ラジオを中心に好きなことを自由に書いているブログ

日々の出来事を忘れないために、私の手で書き留める

雑談

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いくら記憶力が良くても、頭で記憶しておけることには限度がある。
日々起きる出来事はしばらく経つと、別の出来事の新鮮さに呑み込まれてしまう。
 
そして、大体は忘れていく。
もしかしたら、本当は色んなことに気付ける大事なことまで、忘れてしまったかもしれない。
 
ただ、客観的に日々出来事を書き留めていれば、安心して忘れることができる。
見返すことでまた思い出せるからだ。
 
それ以外にも、出来事を書き留めることにはメリットがあると思う。
 

目標に向かって行動できているか確認できる

そもそも目標は何なのか、そのために今日は何をやったのか。
これを頭の中で考えているだけでは、「まあ今日も頑張った」で終わってしまう気がする。
本当はだらだらと過ごしただけだとしても。
 
例えば、資格取得が目標なら、今日は問題を何問解いたのか。
客観的に何をしたのか書けば、目標との距離を測ることができる。
そして、これから何をしていけばいいのか考えることにもつなげられる。
 

些細な出来事に気付けるようになる

例えば、ティッシュを配る人の配り方がちょっと特徴的だったな、とか。
誰かに言うほどでもないけど、なんだか気になる出来事。
探してみれば、案外身の回りにある。
 
書き留めてもすぐには役立たないけど、たまに見返した時に、気付くことがあるかもしれない。
そして、ささやかな出来事を書き留めることを繰り返していけば、気付く感覚がより働くのではないか。
同じ出来事でも、より細かい部分に目がいくようになれば、考える幅も広がって楽しくなるだろう。
 

時間が有限であることを思い出せる

何も考えずに漫然と過ごしていたら、あっという間に1年が過ぎていた。
しかし、この1年、自分は何をしていたのかよく分からない。
こんなことを繰り返して人生が終盤に近づいていくのは、もったいない気がする。
 
毎日出来事を書き留めていくことで、限りある自分の時間に対して、どう生きていこうか意識的になれるのではないか。
 

空白のページが減る度に、 感じる時間の有限さ

日々の出来事を書き留める必要性を強く感じたので、私は手帳を買って、ノートも買った。
手帳はその日何をしたのかを残すために、ノートはその日何を思ったのか残すために。
 
出来事の記録自体は、Evernoteなどを使えばデジタルでも十分果たせる。
だけど、上に書いたようなメリットは、紙に手書きをする方がより実感できる気がする。
 
手書きだと、手帳やノートの残りページが少なくなる度、時間が経つことを意識できる。
でも、デジタルでは、明確な残りページ数が見えてこない分、無限と勘違いしてしまいそうだ。