こじれるコンプレックス

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「スポナビライブ」は、ソフトバンク以外のユーザーから料金を高く取り過ぎじゃないか

バスケットボールのプロリーグ、Bリーグが9月22日に開幕した。
開幕戦は地上波で中継されたこともあり、Twitterでも「Bリーグ」はトレンド入り。

視聴率は5.3%と低調だったらしいが、十分盛り上がったと思う。
 
BリーグはサッカーのJリーグのように、B1・B2・B3と3部に分かれている。
この内、B1・B2の試合はすべて「スポナビライブ」で観戦できる。
バスケの試合展開の面白さに興奮した私は、試合直後に契約を考えたほど。
 
しかし、月額料金を見て私は契約をためらった。
月額料金は、ソフトバンクユーザーなら税抜500円。
一方、他社ユーザーの場合、税抜3,000円。
私は他社ユーザーだが、露骨すぎやしないか……。
 

コンテンツの内容自体は3,000円でも納得できる

ちなみに、「スポナビライブ」で観られるスポーツはバスケットボール以外にもある。
  • 大相撲(本場所6場所の全取組)
  • プロ野球(例外はあるけど、巨人・広島除く10球団の主催試合)
  • 海外サッカー(プレミアリーグ、リーガ・エスパニョーラのリーグ全試合)
その他、メジャーリーグやテニス、なでしこリーグとジャンルは豊富。
テレビで観られないとは言え、スカパー!の「プロ野球セット」や「欧州サッカーセット」が税込3,980円+基本料であることを考えれば、3,000円でも十分納得。
 
運営会社のソフトバンクがBリーグに支払った金額も、「4年で125億円」と言われている。
それだけに、利用者にもある程度の料金を要求する必要性はあるだろう。
 

それでも500円と3,000円では差がありすぎる

ただ、使っている携帯会社の差で6倍の値段差があるのは、何となく嫌。
どうも、ソフトバンクが「スポーツの試合を観る価値を提供すること」よりも「ソフトバンクに乗り換えること」の方を大事にしている感じがしてしまう。
「うちが使っているところは動画配信サービスを自社ユーザーに優遇していないぞ!」と言いたくなるのだ。
 
ただ、安さの恩恵を受けたいからと、ソフトバンクに乗り換える気にもなれない。
大手3社が提供するサービスも、値段も何だか似たり寄ったり。
 それを違約金を払ってまで、わざわざ乗り換えたいかと言うと……である。
 
一方で、格安スマホに乗り換えて、浮いた分を「スポナビライブ」に充てるのも、本末転倒感。
安くしたいから乗り換えてるのに、結局節約になってない、みたいな。
 

サービス展開したいなら、料金差を是正してほしい

ソフトバンクがこのサービスを本気で展開したいと思うなら、もう少しこの差は是正してもいいのではないかと思う。
ソフトバンクユーザーに優遇するなとは言わないから、せめてもう少し他社向けの金額を下げてほしい……。
 
そう思っていたら、キャンペーンをするのだという。
11月分までの期間限定とは言え、半額の税抜1,500円。その上契約最初の1ヶ月分は無料。
12月分からは3,000円とられることが分かっていても、このソフトバンクの策略に、私はかなりクラクラ来てしまい、気づいたら契約をしていた……。
一応、ハイライトの映像は会員登録をしなくても見られるので、アプリをインストールして、動作確認をした上で。
 
 
琉球ゴールデンキングスを応援するために、私はしっかり「スポナビライブ」で試合を観戦するぞ、と誓った。
そして、これを機にBリーグの気になる選手も探してみようと思う。
 
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