こじれるコンプレックス

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こじれるコンプレックス

ラジオを中心に好きなことを自由に書いているブログ

radikoタイムフリーは3時間しか聴けない。長い番組はどうすればいいのか

radikoが開始した新しい機能、「タイムフリー聴取機能」。
タイムフリー聴取機能は、無料で過去1週間の番組を聴くことができる。
ただ、再生ボタンを押した後、3時間までしか聴くことができない。 
目次
 

3時間以上の番組は結構多い

「JUNK」や「オールナイトニッポン」のように人気の深夜番組は2時間であるように、ほとんどの番組は3時間未満で終わる。
だから、特に工夫しなくても3時間以内に聞き終えることは可能である。
 
一方、日中のワイド番組の中には3時間以上放送しているものもある。
この場合は、番組中に流れる曲や好きじゃないコーナーを飛ばすなど、聴く側の能動的な努力が求められる。
 
ただ、小林克也さんの「FUNKY FRIDAY」はとても無理だと思う。
いかんせん、放送時間が8時間55分もあるような番組は、さすがに3時間以内では聴けない……。
 

複数のデバイスを使えばリレー形式で聴ける

先述したように、再生から3時間経つと番組を聴くことができなくなる。
ただ、再生できなくなるのは再生ボタンを押した端末のみである。
 
具体的に言うと、スマートフォンで聴いてから3時間経過しても、パソコンでまだ再生していなければ聴くことができる、ということ。
パソコンで聴けなくなれば、タブレットで聴くこともできる。
こんな感じでリレー形式で聴いていけば、何とか9時間聴くことはできるかも。

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3時間以内の枠に収まるようにしている放送局もある

ただ、今時パソコンを普段から使わない人も多いし、何よりリレー形式で聴くのは面倒である。
できれば、3時間以内の制約を守りつつ、番組全体を聴きたい。
この気持ちに配慮をしている放送局は、radikoの番組表を見るとちらほら見受けられる。
 
たとえば、TBSラジオやJ-WAVEは3時間を超える番組を、2つの枠で分けている

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FM802やFM COCOLOは更に細かく、「◯時台」という風に1時間単位に分けている
これなら、1台の端末だけでも、番組全体を楽しむことができる。

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ただ、これはあくまでも各放送局の自主的な取り組みで、3時間を超える番組が1つの枠になってしまっている局も多い
シークバーで聴かなくてもいいところを飛ばして調整するのが、面倒な時もあるのだが……。
 

「3時間以内」という制限を見直してほしい

そもそも、「再生ボタンを押してから3時間以内」という制限は、今後緩くしていってほしい。
せめて、一時停止中はカウントしないとか、できないものかしら。
一時停止中にはずるしようと思っても、できないものだと思うし……。
利便性が低いままだと、違法アップロードは依然として解消されない。
 

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