こじれるコンプレックス

こじれるコンプレックス

ラジオを中心に好きなことを自由に書いているブログ

ご当地検定「かながわ検定・横浜ライセンス」が終わるらしい

ご当地検定の一つである「かながわ検定・横浜ライセンス」が2016年度で終わるとの発表があった。
 
受験者の減少と運営団体の資金難が主な理由とのこと。
年1回実施されていた「横浜ライセンス」。
1回目(2007年)は約2500人だったが、この数年受験者は350人程度に落ち込んでいたと言う。
 
ちなみに対象範囲を県に広げた「神奈川ライセンス」も2年に1回行っていたが、こちらは2011年を最後に休止している。

f:id:yukcmp:20161018224641j:plain

 

受けようとは思っていたのだが……

実は、私は「横浜ライセンス」に興味を持っていた。
 
大学生の時に初めて横浜に行った時にその街並みに感動したことがきっかけで横浜を好きになり、「社会人になったら横浜に住む!」と息巻いていたほど。
そして、社会人になると同時に、実際に横浜市に住むようになった。
 
その過程で「横浜ライセンス」を知り、ぜひ勉強してみたいと思っていたのだ。
ただ、社会人になり、だんだん余裕がなくなる内に、「横浜ライセンス」のことも忘れていった。
 

好きと思っているからこそ、その気持ちを証明できるものを

落ち着いた頃、ふと「横浜ライセンス」のことを思い出した。
そしてホームページにアクセスすると、終了のお知らせが目に入った。 
 
ご当地検定って、合格してもすぐには役立たない。
TOEICや簿記みたいに、社会的な評価が上がるかは分からない。
 
ただ、「横浜が好き」って言う気持ちを客観的に示せるものがなくなるのは、何だか寂しい
 
ならばせめて、最後の「横浜ライセンス」に合格したい。
そして、「私は横浜が好き!」という気持ちをより強くしたいな、と。

f:id:yukcmp:20161018224858j:plain

 

検定を機に好きな街をたくさん知りたい

特に指標もなく横浜のことを勉強をしようとすると、幅が広すぎてどこから手をつければいいか分からない。
一方、検定の本を読んでみると、「自然」「歴史」「政治・経済」などと、大まかなジャンル分けがされている。
 
まずは「横浜ライセンス」の勉強を通して、横浜のことを様々な角度から知ってみたい。
より興味を持ってみたいと思った部分について学ぶのは、その後からでもいいのではないか。
 
2016年度は特別に、12月と3月に試験を行うという。
「興味はあったけど、これといった一歩が出なかった」と思っていたなら、最後の記念として受けてみるのもいいのではないか。