こじれるコンプレックス

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横浜ビー・コルセアーズの試合を観に行った時に気付いた、試合以外の3つのポイント

先日、Bリーグ・横浜ビー・コルセアーズの試合を観に、横浜国際プールまで行ってきた。

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この日は、ビーコルにとって今シーズンホーム初勝利の試合になり、会場は大いに盛り上がった。
横浜市民でありながら乗り慣れない、横浜市営地下鉄を乗り継いだ甲斐があった。
 
試合はもちろん面白かったけど、試合以外の部分で色々と気付くこともあったので、その点を中心にまとめてみる。 
 
目次

ポイント

  • 会場までは地下鉄で行くのがオススメ
  • とにかく階段を登る、登る
  • アイドルが出ることも ハーフタイムショーにも注目
 

会場までは地下鉄で行くのがオススメ

横浜駅からブルーラインに乗る場合、センター北駅でグリーンラインに乗り換える。
隣駅の北山田(きたやまた)駅が、会場・横浜国際プールの最寄りになる。
 
バスでも行けるけど、地下鉄の場合は改札を出る手前にビーコルのコーナーがある。

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その上、市営地下鉄の駅では抽選券付きのチケットも発売することがあり、地下鉄を使って来た方が断然いい。
 

とにかく階段を登る、登る

地下鉄のビーコルコーナーで気持ちを高めたのは良いものの、会場の横浜国際プールに着くには、長ーい階段を登る必要がある。

公式のTwitterにはかなりポジティブな文面で書かれているけど、実際に見ると「お寺の石段かよ……」と言いたくなる感じ。
誰かがうさぎ跳びの訓練でもやっているのではないか。
 
私が数えた限りでは、117段登って、ようやく一段落
1階席を前売券で申し込んだ場合は、このまま受付の案内がある方へ行けばいい。
 

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ただ、2階席で観る時や、当日券を買いに来た時は、更に64段登る必要がある。
遠くにはモザイクモール港北の観覧車も見えた。それくらいの高台に会場はある。

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階段というと足腰に自信がない方や小さい子どもが居る方は敬遠しそうだけど、車椅子やベビーカー向けのスロープもある。
バスケのシーズンは寒い時期なので、温まるにはいい運動だと割り切って登ろう。
 

アイドルが出ることも ハーフタイムショーにも注目

ハーフタイムショーも結構面白かった。
私が観に行った日は、キャラクター達がディフェンスをする中、子どもたちがシュートを打つといった内容。
 
ビーコルのコルスを始め、マリノスのマリノスケや横浜FCのフリ丸、神奈川新聞のカナロコ星人など……。
 
大きさが人間並の6体のキャラが一斉に囲んでくる中、子どもたちが必死でシュートをしようとする光景は、なかなかシュール。
子どもたちはトラウマにならなかったかしらと、勝手に心配になった。
 
そして、カナロコ星人の破壊力は生で見るとより感じる……。
一方で、今シーズンのハーフタイムショーのゲストには、柏木由紀さんSKE48を呼ぶなど、アイドルファンにも狙いを定めている。
実際、その時は3,000人超が観に来ており、手応えは上々な様子。
 
ちなみに12月10日には、欅坂46が出演する予定。
 
握手できなくても、バスケに特別興味がなくても、アイドルのショーが観に行けるなら2,000円(2階の自由席)払ってもいいかな、という人も一定数いるだろうな。
 

まとめ

以上、横浜ビー・コルセアーズの試合を観に行った時に、試合以外の部分で気付いたことを中心に取り上げてみた。
 
ちなみに試合後、オフィシャル応援ソングのCDと応援グッズを購入してみた。
次行く時には、パチパチ音を鳴らしながら応援してみようと思う。

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観に行きたくなったら、ぜひともビーコル公式のホームページからスケジュールの確認を。