こじれるコンプレックス

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こじれるコンプレックス

ラジオを中心に好きなことを自由に書いているブログ

2017年に始まったラジオNIKKEIの日経推しな番組で、ちょっとでも経済に詳しくなろう

ラジオNIKKEIは2017年1月から、いくつか新しい番組を始めている。
「NIKKEI」というくらいだから当然だけど、なおさら日本経済新聞推しな番組が増えた、という印象。
そこで、その日経推しな新しい番組を2つご紹介。
聴き続けていると、ちょっと経済に詳しくなれるかも。
 

「日経電子版NEWS」

平日の朝・昼・夕に放送される、ストレートニュース形式の番組。
「日経電子版」と冠する通り、政治・経済のニュースが中心。
有料ポッドキャスト「聴く日経」の速報版という位置づけにあたるかも。
 
放送時間は5分~10分で、始業前後・昼休み終了前・終業前後とちょうどいい時間帯。
1日の終わり、1週間の終わりにタイムフリーでまとめて聴いて、出来事を振り返る使い方も。
 
なお、淡々としたアナウンサーのニュースとは対照的に、CMはオタ芸ネタなど、日経らしからぬキャピキャピさ。
 

「日経新聞を読んで」

週替わりのエコノミストや大学教授をコメンテーターに迎え、日経から毎週2つ記事をピックアップして解説をする、という番組。
海外政治と絡めた経済の話も取り上げられるので、大きな視点から経済をより深く知りたい、という人には向いている。
 
番組で取り上げた記事の見出しは、番組のホームページにも掲載されている。
日経電子版で検索すれば、該当の記事を読むことができる。
 
個人的には、伊藤洋一さんが出演する回の話題が、自分に関係のある事として興味を持てる気がした。
伊藤さんは初回の放送で福岡のアラ料理についての記事を紹介しており、「日経って堅くない記事もあるのか」と再認識するキッカケとなった。
 

日経電子版は無料会員でも月10本、たまにキャンペーンも

ちなみに、日経電子版は、無料会員でも月に10本は有料記事を読むことができる。
 
「面白い記事が多い」「これは続けられそう」「仕事で必要なことが載っている」と思えたら、電子版を契約してみるのもあり。
登録月は無料で、時々無料期間が長くなるキャンペーンもやっている。
 
ただ、新聞自体に慣れてない人にとって、1行の文字数が多くて専門的な記事が多い経済紙はハードルが高い。
就活生や経済に疎い社会人がいきなり背伸びしてみても、続かないのがオチ。
 
一般紙を読んでいれば経済の話も出てくるので、まずは地元にある新聞に目を向けてみよう。
ラジオ番組はあくまでも取っ掛かりとしてご活用を。